クラーク博士の、有名な「少年よ、大志を抱け」には続きがあるのをご存知でしょうか?

といっても諸説あり、どれも出典が明確ではないのだそうですが、、、

私は、以下の説が「好き」です。

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Boys, be ambitious.
Be ambitious not for money
or for selfish aggrandizement,
not for that evanescent thing
which men call fame.

Be ambitious for the attainment
of all that a man ought to be.

少年よ 大志を抱け!
お金のためではなく
私欲のためでもなく
名声という空虚な志のためでもなく
人としていかにあるべきか、その道を全うするために、大志を抱け

さきほど、TVで「子供の宿題代行業」の番組をやっていました。

確かに儲かるでしょう。

お金を払う人がいるから成立する。法を犯していなければアリなんだ、という人もいるでしょう。

しかし、人としてやるべき商売ではないと、私は思います。

法は犯していないのならどんなに儲けてもいいですが、

人としてやるべきではない商売をする人は、

何らかのカタチで、人としてペナルティを受けるような気もします。

そんなビジネスを始める人が少ない、そんな世の中であって欲しいと思います。