「私の商品・サービスはこんなことができます!」をやめて、
「お客様が必要とし求めているものは何か?」からスタートする。
そして、商品やサービスをお客様の欲求やニーズにマッチさせて、
「お客様から選び出される」状況を目指す。
(以上、P・F・ドラッカー『断絶の時代』からの受け売り。(^^))

確かにね、こんなこと理想論なんですけどね、
でも、夢物語で終わらせることではなく、
現実的な目標として追う価値のあることだし、
何より、それを追い求めることは楽しい、と私は思う。
(^^♪

ちなみに、この行為こそが「マーケティング」だと、ドラッカーは言っています。