人は、
「変化」か「現状維持」かを選ぶときには、たいてい、「現状維持」を選ぶ。
ところが、
「改革を訴える強いリーダー」か「保守的な穏やかなリーダー」か、どちらかを望むかと聞かれれば、多くの人が「改革派」を望む。

だから、
憲法改正には反対の人も、選挙では自民党に票を入れるし、
大阪都構想を否決した大阪で、今回はおおさか維新が勝つなんて、一見矛盾したことが起こる。

いずれ社長として、改革に臨まなければならないとき、必ず役に立つマネジメントの知識なので、覚えておくように!
と、昔、師匠に言われました。
(^^♪