季節(旬)を感じさせる。【売上アップのきほん技法】

いつも、ありがとうございます。

夢BizクリエーターHiroです。

今日の「売上UPのきほん技法」は、

★季節(旬)を感じさせる

(【売りのきほん3.欲しくさせる技法】).

 

5030027_s

人は、季節(旬)を感じると、それが欲しくなります


人は、季節を感じるものを見たり聞いたりすると、それに関連するものを買いたい、買わなきゃという気持ちになりがちです。

 

洋服や化粧品などの「季節の新作」はもちろんだと思いますが、

例えば、

・雪景色の写真を見る → スキーに行きたい

・今日は寒い → お鍋が食べたい

・空気が乾燥してる → 保湿クリームを買おう

といった風に、

その「季節限定」のものを楽しもうという気持ちになったり、

季節のデメリットを最小限にしようという意識が働きます。

 

5030027_s

これをヒントに応用するなら?


ジブンの商品やサービスを、季節性を加味して訴求できないか、

あるいは、季節性を加味した新商品や新サービスを開発できないか、

ぜひ一度、考えてみてはいかがでしょう。

 

そんなに難しく考えなくても大丈夫ですよ。

例えば私なら、、、

新年に新しいことを始めたいという方は多いので、

それに合わせて、2017年1月スタートの起業塾を企画し募集を始める、といったようなことです。

 

ジブンのお客様の、季節に応じた欲求や心の動きに添うものを、
ぜひ、考えてくださいね!

 

5030027_s

季節需要は、早い者勝ちです!


季節需要は、「先取り」が大事です。

ライバルに後れを取ると、お客様はよそで買い物を済ませてしまいます。

季節の商品は、早く出して、早く売る。
そして、ギリギリまで粘らず早く見切って、
その分、次の季節需要に取り掛かる。

これが原則だと覚えておいてくださいね!

 

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!

記事では表示させず、チェックリストに表示させたい文章と画像をここに入れます

 


 

▼「客育て」のしくみやしかけのつくり方を学びたい方へ。

 もっと成功したい女性のための『お客様を増やす基本ノウハウ』

※自宅など好きな場所で受けられるオンライン受講もあります。

 

▼ちょっと聞いてみたいこと、が気軽に聞けます。

初めての方は無料/30分。

 ON-LINEプチ・コンサル

 

とにかく露出を増やす。【売上アップのきほん技法】

いつも、ありがとうございます。

夢BizクリエーターHiroです。


今日の「売上UPのきほん技法」は、

 

★とにかく露出を増やす

(【売りのきほん1.見つけさせる技法】のひとつ).

 

5030027_s

そもそも、なぜ「見つけさせる」ことが大切なの?


当たり前すぎて忘れてしまいがちですが、

お客様は、その商品・サービスが売っているということに気付かないと

それを検討したり買ったリできません。

世の中には、似たような商品がたくさん溢れていますから、

だまっていては、ジブンの商品に気付いてもらえませんよね。

だから、いろんな技法を使って、まずお客様に見つけて頂くことが、

売上を上げる、第一歩なのです。

 

5030027_s

「露出を増やす」効果って?


お店でこんな陳列を見たら、

ついつい目をやってしまうことが多くないですか?

20161102_085714000_ios

20161102_090837000_ios

 

そして、こんな連想をしてしまいませんか?

●今日は安くなってるのかな?

●寒くなって、こういう温かいものが美味しい季節になったな。

●今、売れてるのかな?

 

つまり、

 

たくさん積んであるということは、

☆それだけで目を引く

☆お客様に、商品購入に好意的な(前向きになる)連想をさせる

 

という効果があると言えます。

 

5030027_s 

これをヒントに自分で応用するなら?


例えば、

◆一時期にアピールする商品は少数に絞って、それをできるだけ多くの機会で露出する。

 

◆1つの記事の中でも、何度もその商品名を出すしようにする。

(ただし、不自然に多すぎると読んでいて不快になるので、要注意)

 

◆ブログの更新頻度を多くして、マイページのチェックリストにいつも表示されているようにする。

など、いろいろと考えられますね!

 

最期まで読んで頂いて、ありがとうございます!

売上UPのきほん技法【目次】

こんにちは!

夢BizクリエーターのHiroです。

ずっと書きたかった、

「売上アップのきほん技法」

やっと、「目次」ができました。

これから随時、書き加えていきます。

この内容は、

消費財メーカーや流通業・小売業に就職すれば、

入社後すぐに、徹底的に叩き込まれる内容。

ほんとに、知らないと「損」をします!

知っていれば、ブログにも、大いに役立つはずです。

みなさんのお役に立てたら嬉しいです。

これからみなさんに愛読してもらえるようなものになるように、

がんばります!(^^♪

【目次】

きほんの考え

1.お店もWebも、売るための法則&技法の根本は同じ。

 

【売りのきほん1】見つけさせる技法

1.とにかく露出を増やす

2.継続的に(繰り返し)見せる

3.単品で量を揃えて、「売れ筋」という印象を与える

4.自社商品をグループで見せて、目立たせる。(ブランド印象も向上する)

5.POPの効果は絶大、Webでもひと言説明にはチカラを注ぐ

6.サービス業は、顧客進化にそったラインナップを充実させる

7.コラボでラインナップ不足を補う

8.コラボで新しい意外な客層との接点をつくる

9.良い場所・位置に売りたい商品・知らせたい情報を掲出する

10.「変化」を与える

11.わくわくする「おすすめ」を露出する

12.商品名は分かりやすく!

13.商品(パッケージ)をはっきり見せる。

14.売場や文面に「集視ポイント」をつくる

 

【売りのきほん2】関心をつかむ技法

1.試させる。

2.モニターを募集する

3.分かりやすくインパクトがあるように見せ方を工夫する

4.論より証拠を見せる

5.商品の特長をきちんと伝える

6.商品の違いが一目でわかるようにする

7.商品選びを楽しくする

8.パンフレットを活用する

9.「〇〇付」を見せる

10.「今売れてます!」、「お待たせしました。入荷しました!」

11.お客様の立場に立って分類する

12.分かりやすく一言で表現する

 

【売りのきほん3】欲しくさせる技法

1.季節(旬)を感じさせる

2.ライフスタイルや生活・暮らし方を提案する

3.商品の特長を魅せる

4.商品を試させる

5.ワンポイントのメッセージを発信する

6.売りきれたら、必ず「完売御礼(次回は〇月〇日)」する

7.売りたい商品(重点商品)を絞る

8.親切丁寧に商品特長を伝える

9.売りたい商品1つだけでスペースを埋め尽くす

10.カラフルさでワクワクさせる

11.手づくりの情報を発信する

12.商品と間接的に関連する情報も大事に発信する

 

【売りのきほん4】納得させる技法

1.顔を見せて安心させる

2.売り手の想いを伝える。作り手が見える情報を掲出する

3.過去の実績・歴史を見せて信用を生む

4.啓蒙する

5.サービスを告知する

6.自分で選んだ気分にさせる

7.決め手になる商品の特長をビジュアルに伝える

8.「そこまでやっている」を伝える(そこまでやるの?とビックリさせる)

 

【売りのきほん5】記憶させる技法

1.奇抜さで印象を残す

2.陳列(掲載)を長期継続する。陳列位置を変えない

3.印象に残るキャンペーンを考える

 

【売りのきほん6】決心させる技法

1.「おすすめ」する

2.買いやすくする気配り

3.今買わなきゃ損、と思わせる

4.「さらにお得」の一言を加える

5.気軽に質問・相談ができるようにする

「らしさ」がいちばん大事!・・・シャープの画期的新製品を見て思う

あの仲畑貴志の名作コピー「目の付けどころが、シャープでしょ」を久しぶりに思い出した。

こんな「アイデア」がいちばん好き。

シャープはこうでなくっちゃ。

http://biz-journal.jp/2016/04/post_14829.html

知らない人が多いかもしれないけど、普段みんなが使っている筆記具の「シャーペン(シャープペン)」を創ったのもシャープなんですよ。

昔、シャープには、ほんとに目のつけどころがイイなーって商品がたくさんあった。それがシャープだとみんなが感じていた。

「液晶」への重点傾斜がどうだったのか私には分からないけど、規模の拡大を追うその姿は、私からはシャープらしさは感じられなかった。

原点に戻って、復活して貰いたいものです。

シャープ、がんばれ!

営業経験がないんです。。。どうやって営業力を付けたらいいですか?

価格設定と並んで多い質問です。(^^)
確かに、電話セールスの成績抜群の人とか、あまり売れそうにない商品をバンバン売っちゃう人とか、凄腕の営業パーソンっていますよね。

でも、そんな凄腕からものを買ったとき、後味が悪いことってないですか?
騙されたとは思わないけど、口車に乗ってついつい買っちゃたな~みたいな感じ、私は多いです。

ドラッカーは「マーケティングとは販売(営業)を不要にするもの」と言いました。マーケティングを駆使して真に顧客が欲しいものを作り上げ、自ずと売れていく状態を目指せ、ということです。
私は、これが正解だと思っています。
特に、起業家なら、同じ時間を使うのなら、営業力の強化ではなく、商品開発・マーケティングの充実に充てるべき。
そもそも、それを目指すのが起業家ってもんじゃないか、と思ってがんばりましょう!
(^^♪

鳥と虹

事業計画を書く手順-鉄則(^^)

事業計画書は、③レベル以上のビジネスアイデアが固まってから書く。
よく、事業アイデア創るために事業計画書を書きたい、という人がいるけど、これは本末転倒。
やってみれば分かるけど、優位性のあるビジネスプラン創出と事業計画をまとめる作業は全く別物です。
(^^♪

事業・商品等の段階4区分される。
①その業界の標準レベルに達していない(顧客から無視される)
②その業界の標準レベルに達している(顧客から一応受け入れられる)
③差別化ができている(顧客から好まれる)
④顧客から探して選びだされる価値を有している(顧客から強く支持される)

北区で良い起業セミナーが開催されます!

北区に在住・在勤、もしくは北区で起業予定の方限定なんですが、【無料・全7回】の起業セミナーがあります。
私も登壇させて頂くんですが、これ、かなり優れモノのシリーズセミナーだと思います。
対象の方は、ぜひご検討ください。
(定員30名ですが、たぶん、すぐ満席になると思うのでお早目にね。)

詳細・お申し込みは下記から、どうぞ!

http://www.city.kita.tokyo.jp/sangyoshinko/event/27kigyouseminar.html

【ムサコのブログで記事にして頂きました】いろは塾マーケティング講座

FullSizeRender (2)

先日、品川区立武蔵小山創業支援センターの「ムサコ起業いろは塾」で、
その3日目として「マーケティング(売れるしくみ)計画を作成する」を担当させて頂きました。

そのときの様子をセンターのブログで紹介して頂きましたのでシェアさせて頂きます。
(事務局の新元さんに素晴らしく書いて頂いて感謝です!)

受講者のほとんどが女性の5時間のマーケティング講座で、正直終わった時はヘロヘロだったのですが、
そこそこの評価を頂けたようでホッとしました。(^^)

 

武蔵小山創業支援センターのブログ

http://ameblo.jp/musashikoyama-sc/entry-12042217325.html