そう言われて、傷ついて凹まされて、せっかく開業したのにやめてしまう人・起業を諦めてしまう人、たくさんいます。
何の根拠もないくせに「おまえに起業なんて無理!」と言う人も悪いけど、
何の根拠もないそんな言葉で、諦めちゃうほうも、良くないです。(^^)

そんな方に共通する特徴は、「失敗に弱い」だと感じます。
気持ちはわかるんですよ。
自信も経験もない中で、
勇気をふり絞って「コレだ!」と思って一大決心でやってみたら、
あっという間に壁にぶち当たって、
自分なりにいろいろやってみても歯が立たず、
「やっぱり、私じゃムリなんだ・・・」って。。。

でもね、他の人も、みんな必死で戦っているし、
お客様も、良いものを買うために商品や売り手を厳選するわけだから、
経験が少なかったりブランクの長い人が、最初からうまくいかないのは、いわば、当たり前です。
だから、きつい言い方かもしれないけど、
簡単に諦めるのは、やっぱり悪い。

(ここからは、私見ですが・・・)
起業に関して、「諦めを悪くする方法(^^)」が1つあります。
それは、昨日も書きましたが、「顧客からスタートする」こと。
つまり、
「お客様の欲求の穴(=お客様が必要とし求めているのに、まだ満たされていないこと)」を見つける。
そして、その穴を、他の人ができない新しい方法でふさぐ。
これができれば、必ず、顧客から支持されます。
商品が売れ利益を得られます。
望むステータスも手に入る。
ここを信じて、期限を決めず「いつかは分からないけど、いつか必ず!」って心持ちで、やってみてはどうでしょうか?